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2008年06月05日

未来の女性に伝えたいこと①

私は小学五年生で初潮を迎えました

学校や親が教えてくれたことは、生理用品の使い方。
買ってきたナプキンを生理用のショーツに付けて漏れないように気をつけること
時折、生理痛といって下腹部や腰が痛くなるが病気ではないということ
痛み止めを飲むように薦められたこともありました

おそらく、今も同じような教育がおこなわれているのではないでしょうか

生理は女だけに訪れる 不快なもの
こんな考えを植え付ける大人たちと、これから生理を迎えるであろう女の子たちに伝えたい


生理は
 不快なものではありません

むしろ・・現在の私にとっては毎月待ち遠しくて仕方ないです



そんな私の生理への向き合い方を少しずつご紹介できたらいいなって思います





きっかけは簡単でした
エコライフっていいな♪
節エコで体にやさしいっていいな♪
ナチュラルって楽しいな♪
そう思っていたときに1冊の本と出合いました




オンライン書店boox[ブークス]


¥1,050



天然色素でナプキンを染めたときの日記にも登場した書籍です
この本の著者は生理と正面から向き合い、女性にとって一番の生理用品を追求した結果
無漂白、無化学処理の天然素材にたどり着き
口コミで材料や完成品を販売してらっしゃいます
私も本に共感し、著者の方の下から安心素材を手に入れて
くちこみでみなさんにひろめはじめました

もちろん、手芸店などにも天然素材はありますし

通販などではいろんな種類の布ナプキンが出ていますが

女性の体と未来の女性を守るというしみでは、やはりエコナプキンという存在ははずせないと考えます


天然素材 無化学処理の糸で縫った白いままのナプキンはエコナプキンではない
著者の方はこう断言しています

自分で染を施して
天然の恵みをしみこませたものがはじめてエコナプキンとなる
といいます


びわの葉茶は子宮系の病気にいいといいます
びわの葉で染めたナプキンは子宮に悪いわけがないでしょう

ヨモギやウコン 肌にあてがいなにかしら体に働きかけてくれる素材がしみこんだナプキンは汚れ落ちも吸水性も抜群です



燃やしたら有毒ガスが出る
プラスチックと高吸収ポリでできたナプキンとは
体への働きがまったく違うのは原材料で誰でも理解できるはずです


私は医学者ではありませんが
生理不順や不妊など・・現代人に多い問題にも関係していないとはいえないのではないかと思っています


エコナプキンや布ナプキンの利用を共用するつもりはありませんが
これから生理を迎える未来の女性たちの性教育に
選択肢の一つとして布ナプキンがあることをつたえるのが当たり前の世の中になってほしいものです


エコナプキンと私の出会いは
生理と私が向き合うきっかけに過ぎません
これから私はもっともっと深く生理について考え向き合い始めました
続きはまた・・・・



《書籍紹介について注意事項》
図書館や古本屋で『ひろがれひろがれえこなぷきん』を見かけることがあるかもしれません
興味を持ち、著者の方から材料やナプキンを買い求めたくなるかもしれません
著者の方はまだまだ上質なものを追及されています
商品の品質向上に伴い2008年3月20日より価格が変更されましたが、印刷済みの書籍には旧価格が記載されていますので注意書きさせていただいてます

新しい価格、詳細など知りたい情報があればお知らせすることが可能ですので
コメント もしくは メールでご質問いただけるとお力になれると思います
尚、不定期ですが手作りの会 染めの会などを企画して数人で手作りはしたりもしています
興味があればごいっしょにいかがですか?



  


Posted by ハシコ  at 13:49Comments(2)女性専科