遠足のお弁当
最近、食をまじめに考えるようになって 次女の幼稚園弁当は 野菜化が進行している
実際 娘も ママが作るお弁当はおやさいばっかり パパはお肉ばっかり と・・言っていた。
もちろん夕食なんかも野菜が主菜になることは少なくない。
我が家の娘たちは野菜を愛し始めていると思えるようになってきていました
そんな日常の延長で
娘の鍛錬遠足がありまして
長女のリクエストにより いもづるのナムル ひじき 栗の渋皮煮 を入れてくれといわれていました
そのリクエスト自体渋すぎるラインナップである
んで 朝から製作したお弁当がこれ
リクエストの3品にくわえて ごぼうのから揚げ カリスペのグラタン 天ぷら たこ飯のおにぎり
という 渋すぎるお弁当が完成したのです
この御弁当をみた長女 リクエストの品が全部入っていて大喜び♪
よかった・・・・と・・・胸をなでおろす私に
夫が一言 『かわいそーに 野菜弁当 から揚げくらいいれてやればいいのに』
と・・・
娘は喜んでるのに・・・・朝一で気分悪くなった。。。。
お弁当にお肉が入ってないことはそんなにかわいそうなことなのか?
それに今日のお弁当は ツナも天ぷらもたこ飯も 入ってるからぜんぜんマクロビじゃないんですよね
なにがかわいそうなんだろ。
夫婦間で家族でライフスタイルと食生活の統一ができていないので
我が家は小さな現代社会の縮図です
子供は自分で何を食べてどうすごすのか考えています
野菜をリクエストしてくれた娘には 小さく感動したんだけどなー
夫の言葉で へこんでます
娘の本音はどうなんだろ
遠足から帰ってきた娘は
お弁当間食して いもづるおいしかったよー 栗をお箸で食べたよー と
うれしそうに話してくれました
やっぱ・・・私は間違ってない。 たぶん・・・
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